たまには変わったドッグフードも

ドッグフードは、形や色など違いは様々ありますが、犬も何度も同じものを食べていると、意外と飽きやすいものです。

 

食べる量が減っていたり、意外と食べないようなことが増えているなら、変わったドッグフードを用意しておくと良いです。

 

これだけでも結構違いがありますし、犬も変わっているところが増えたことで、より食べやすく感じることもあります。

 

犬の良い成長には、2種類くらいのドッグフードを持っているといいです。

 

1つだけになってしまうと、最初のうちは美味しく食べてくれるものの、徐々に飽きてしまうことが多くなってしまいます。

 

違ったものを食べさせたり、今までとは変わっているものを与えることによって、犬にも変化を加える事が大切なのです。

 

変化が起きていることを知って、より美味しく食べられるようにしていれば、犬もドッグフードに飽きてしまうことがなくなり、毎日の食事は非常に言いものとなります。

 

時々でいいから、別のドッグフードを与えるようにして、変わったところを見せてあげると良いです。

 

犬だって、人間に近いような記憶能力を持っていることがあり、毎回これだなと思ったら、拒否することもあるのです。

 

違うものを与えると、気分転換にも使えます。

 

ドッグフードに含まれている可能性のある危険なもの

 

量販店に行くと大量のドッグフードが並んでいてどれを手にして良いのか分からないという経験をしたことのある人は多くいらっしゃると思います。

 

本来であれば獣医師と相談のうえでワンちゃんの状態に合ったドッグフードを動物病院から買うのが一番良いと思います。

 

しかし動物病院のドッグフードは少々値が張るためなかなか手が出しにくいと思います。

 

そうなるとやはり市販されているドッグフードを買うことになるのですが、何が良いかより何が悪いかを知っておくと良いと思います。

 

ドッグフードの中に含まれている可能性のある危険なものを紹介します。

 

まずはエトキシキンという防腐剤です。

 

このエトキシキンはベトナム戦争で枯葉剤として使われた過去を持っていて、とても毒性が強いことで知られています。

 

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)とBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)という防腐剤は動物実験において発ガン性があると報告されています。

 

ソルビン酸カリウムという保存料も同様に発ガン性が認められています。

 

着色料は主に見栄えを良くするためだけに使われているようなものなので、極力使われていないものを選ぶと良いと思います。

 

これらが入っているドッグフードは今だにあるため、ドッグフードを購入する際は何が含まれているのかをしっかりと確認するようにしましょう。