ドッグフードの適量や回数に関すること

初めて犬を飼うということになったらどきどきですし、人懐こい犬であれば毎日の家の中はとても明るいものとなることでしょう。

 

そんな犬に関して悩みになるのがドッグフードです。

 

ドッグフードは犬が元気に生きるために必要なものですが、回数や量のことが気になるかもしれません。

 

これは規則ではなく、人によって違うので決まりはありませんが、1日2回与える場合が多くなっています。

 

1日に1回でも問題はなく、ポイントになるのは決められた量を上げるということです。

 

与えすぎると太ってしまうので注意するようにしますが、犬は与えると与えただけ食べてしまうことがあるので、その点への注意は必要です。

 

2回に分けてあげる場合にも1日に与える量を半分にすることでバランスを保つことができます。

 

犬に与えるドッグフードに関しては少なめにして、その分食事のときに少し野菜や肉などを与えるという人もいるかもしれません。

 

その料理にもよりますが、犬は人間の与えるものを食べたがる傾向があるので少し与えるのもよいのかもしれません。

 

そのときにはできるだけ味のついていないものを与えるように工夫することができるかもしれません。

 

犬は家族の一員であり、しつけも大切ですが、とりわけ食事の時間はテンションがあがりますので、かわいがっていきたいものです。

 

老犬のオシッコが気になる犬向けのドッグフード

 

犬も老犬になってくると、血尿などが出ることがあります。

 

それは体内の尿pH値が弱酸性に近くなっておらず、アルカリ性に傾いているために起こるもので、これを改善するためには体内から治すのが一番です。

 

動物病院などでは膀胱炎を阻止するために抗生物質などの薬を処方してくれます。

 

こうした投薬治療によって治ることもかなりありますが、ワンちゃんが毎日食べるドッグフードからもコントロールしてあげることが望ましいです。

 

実は我が家の犬も血尿に悩まされており、毎年冬になると膀胱炎からか血尿を頻繁にするようになってしまいました。

 

しかし、毎日のエサを変えてからは血尿がほとんど出なくなりました。

 

そのメーカーが「ペットライン」の「pHサポート」というシリーズなのです。

 

ペットショップやホームセンターなどでも購入することが可能なこれらのエサは粒状になっており、毎回のエサの大きさもちょうどよい大きさに調整されており、犬の口に合うように作られています。

 

我が家の犬はもう14歳なので、[老犬用」と書かれたものを与えています。

 

膀胱結石の中でもストルバイト尿石と呼ばれるものは食事で治していく方法が一般的ですから、このエサを与え、膀胱炎や血尿を予防しているのです。

 

実際、与えてから何週間かすると血尿があまり出なくなるという状況にもなりましたので、おすすめです。