通販で探すドッグフード

ドッグフードは愛犬の健康維持のためには欠かせないものですが、コストパフォーマンスだけでなく、栄養や食いつきも大事です。

 

そのためドッグフード選びには苦労している飼い主さんも多いでしょうが、ここでは通販でドッグフードを探す際のコツについて見ていきましょう。

 

まず通販でドッグフードを探す際に見てもらいたいのが原産地です。

 

人間の食事でも産地にこだわる方は多いでしょうが、ぜひ安全なドッグフードを選ぶためにも原産地に注目して下さい。

 

もちろん原産地へのこだわりは人によってそれぞれで、必ず国産が良いという方もいれば北欧などのドッグフードを好む方もいます。

 

ペットショップでは慎重に選んでも通販では中々原産地まで見ないという方も多いですが、必ずページ内に記載があるので、注目してお選び下さい。

 

またドッグフードの通販ではほとんどの場合口コミが掲載されています。

 

もちろん犬が直接感想を書き込める訳ではないので、飼い主の主観になりますがドッグフードを食べた後の体調の変化や食いつきなど、飼い主さんが知りたいことを多く確認することが出来ます。

 

ぜひ通販で購入する際にはこうした細かな点も把握した上で安全なドッグフードを選んで下さい。

 

ドッグフードに色を付ける意味はない?

 

市販のドッグフードにおいて時折使用される着色料は、人間が食べる食品に対するのと同じように、ドッグフードをおいしく見せるために活用されます。

 

穀物や乾いた肉を原料とするドッグフードは、どうしても色味が地味になってしまいがちです。

 

しかし犬が着色料で彩られたドッグフードを見て、果たしておいしそうだと感じるのか否かという疑問には、明確な答えはありません。

 

人間のように色を識別する機能そのものが、犬の目にはないとも考えられており、食欲を刺激される以前に、色に気付いていない可能性の方が高いとも言われます。

 

犬にとって意味のない着色をする理由は、人間に対してのパフォーマンスだと考えることができます。

 

色がついている方がおいしそうに見えるのは人間にとっては確かなことで、そうして飼い主の購入欲を誘うために、各種ドッグフードは色に染められるのです。

 

安全性に問題がないとはいえ、アレルギーなどのリスクはゼロではありませんから、意味のない着色料を使用したドッグフードは、できる限り避けておきたい所です。

 

犬にとっておいしそうに感じるものでないなら尚更、そこに色を求める必要は全くもって存在しません。

 

人間にとってではなく、それを食す愛犬にとってより良いものを選べるよう努めましょう。